メディアレベルの行事収録「思い出映像制作」はコンサート、舞台演劇、企業シンポジウムなど中継収録の経験で培ってきたノウハウを生かし、舞台収録など最低3台のカメラ、2名のカメラマンでの撮影を基本システムとしています。これが全体の流れ、演者個々の様子を作品として表現する最適なシステムと考えます。(会場の広さや行事内容などによりましては、システムの変更をご提案する場合もございます)
また作品のクオリティを高め、みなさまが楽しく、気持ちよく視聴していただくために以下のことを実行しています。

会場、リハーサルの下見(ロケハン)をおこないます

クオリティ高い作品を作るためには事前準備が大切です。メディアレベルでは撮影位置や音声収録方法を事前に決めるために会場を下見させていただきます。また撮影プランを作成するためにリハーサルを見学(場合によっては撮影)をさせていただきます。

撮り漏れはありません

全体の様子や、お子さまの様子を漏れのないように撮影していきます。なるべく平等に、全体の流れが分かるように撮影・編集を行います。そのため、ご購入予定のお子さまにリボン等で目印をつけるなど、本来の発表の姿と異なった演出はしておりません。(こういった「撮影側の都合による演出追加」は、発表会等を主宰される園・学校の演出に対する冒とくであると考えています。)
劇やお芝居など、主役を担うお子さまが多めになってしまう場合もありますが、進行上、避けて通れないこともあります。
また、お子さまが並んだ状態で、陰になってしまう場合もあります。
カメラワークで回避できる場合もありますが、これに関しては弊社が飛び出して行って直していただくことはできないのでご理解いただきたく思います。

失敗体験は「思い出」だけで十分

保護者や先生の立場から見れば、「頑張ってもらいたい」晴れの舞台ですが、お子さまは、緊張と不安でいっぱい。

たくさん練習したけど・・・ こんなにたくさん人が見ている・・・耐え切れなくなって、泣き出してしまうことや、劇の中の大事なシーンなのに、セリフが出てこないことも、しばしばあります。

失敗も思い出。
でも、振り返りたくない思い出は、「思い出」だけで十分です。

先生方や保護者さまのお考え、方針をお伺いしたうえで、進行上問題ない状態で目立たないように編集するよう心がけています。

誰だって、学んで大きくなっていくのです。
私どもも、お子さまから学び、撮影・編集に生かしています。

また、ハンディキャップをお持ちのお子さまの撮影について、ご相談も承っております。
お打ち合わせの際に、お申し出ください。

編集終了段階で一度確認をしていただきます

作品の主役は勿論お子さまたちですが、行事を作り上げているのは先生方や保護者さまです。

メディアレベルでは編集が上がった時点で映像内容のご確認をお願いしています。日頃お子さまと接している方々に事前の確認をいただくことでよりクオリティが高い、皆さまの「思い」が「かたち」になる作品作りをしたいと思います。
(先生方や保護者さまのお考え、方針によりメディアレベルで全てを完了させることも行います。ご相談下さい)

マスターDVD保存サービス

DVDが傷付いて映像が見られなくなった場合などに、もう一度購入出来るサービスです。
弊社が制作したDVDはすべて、「編集済みマスターDVD」で保管しています。
料金等につきましては、お問い合わせください。
ただし、完全に保証されたサービスではございません。あらかじめご了承ください。

お子さまの安全のために

近年、お子さまがターゲットになる犯罪が多発しています。
とても悲しく痛ましいことですが、まぎれもない事実です。

弊社では、お子さまの安全のために対策を行っております。
撮影等スタッフは身元を示すパスを携帯するなどしています。
制作物に関しましても、不特定多数への頒布が行われない対策を導入しています。

他にご希望の対策等ありましたら、ご相談ください。